ボランティア活動のご紹介
当法人では、視覚障害をお持ちの方々の社会参加と自立を支援するために、さまざまなボランティア活動に取り組んでいます。主な活動内容は以下の通りです。
① ガイドボランティア(視覚障害者ガイドヘルパー)
視覚障害のある方が安心して外出できるよう、移動のサポートや情報提供を行う「ガイドヘルパー(同行援護従業者)」としてボランティアにて活動しています。
主な支援内容
移動の介助
街中での移動、公共交通機関の利用、階段や段差の補助など、安全な外出をサポートします。
情報の提供
周囲の状況、建物や商品の案内など、目で見ることが難しい情報を言葉で分かりやすく伝えます。
代筆・代読の支援
手紙や書類の読み書き、スマートフォンの操作補助など、視覚に頼る作業をサポートします。
その他
外出時の食事・排泄などの介助や、初めての場所への同行など、状況に応じた柔軟な支援を行います。
ガイドヘルパーになるには
事業所において視覚障害者の同行援護を行うには、「同行援護従業者養成研修(一般課程・応用課程)」の修了が必要です。
当法人では、宮崎県指定の研修機関として、厚生労働省のカリキュラムに基づいた研修を実施しています。
平成7年以降、研修機関として、2000人以上のガイドヘルパーを養成しました。
皆さん事業所において活躍されています。

② 盲導犬普及活動
視覚障害のある方の社会参加を促進するため、盲導犬の理解と受け入れ促進に取り組んでいます。
活動内容
- 啓発イベントへの協力
九州盲導犬協会が主催するイベントに参加し、デモンストレーションや体験会などを通じて盲導犬の役割を広く伝えています。 - 目指す社会
視覚障害のある方と健常者が、盲導犬とともに安心して暮らせる共生社会の実現を目指しています。

お問い合わせ・お申し込み
ご不明な点や参加ご希望の方は、下記の電話番号までお気軽にお問い合わせください。
皆さまのご理解とご協力をお待ちしております。